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2008.12.15 ふーむ

今日は、素晴らしき36ヵ月だったかな?
のビデオを見ました
これがまた可愛らしいんです。

育てる側、叱る人
って大変なんだよね。

ビデオの中では、2歳の男の子が0歳の弟にヤキモチやいて
わざとおもちゃを取ったり
敷いてある布団に座って「ダメ!!!」って言ったり。

まぁ、これは反抗期でもなんでもなくて普通の絶対起こることですよね
自我の芽生えかぁー。
ビデオでのその子の両親は「こら!どきなさい!」とか「おにいちゃんでしょ!」
とか言わずに

「嫌なの?そうなの?じゃぁいいよ」と言って別の場所に移ろうとしたり
玩具をすべて取って隠した子どもに 何も言わなかったり。
(無視するわけではなく子どものしたい気持ちを心から受け止めてるように感じた)

そうした行動をした時、子どもは考えるんですよね。
どうしたら良いか。
2歳なりにこのままで良いとは思ってないんですよねー
ちゃーんとおもちゃも返してたし布団も「どーぞ!」してた。


そんで、その後お父さんにいっぱい甘えてた。
でも、なかなかこういう育て方は出来ないそうな…。


こんなに広い心をもって育てられる家庭って少ないのかなキラキラ(オレンジ)
時間の制限とかあるし、どうしてもどなっちゃったりする時もあるんですかね。
まぁ、想像ですが・・・


怒るのではなく叱る。

「怒る」は、感情のまま気持ちを外に出すこと。
「叱る」は、子どものことを考えてどうすれば子どもの為になるかを考えて行動すること!




ふむー。
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